プロフィール

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大島あず季のプロフィール

大島あず季

プロフィールに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

まず簡単に。

  • 現在、東京都中野区に在住。
  • 好物は小豆(あずき)。あんぱん、どらやき、たいやき、大福が好物。
  • 趣味は音楽(ギター、ボーカル、作曲)、映画、海外ドラマ、料理。
  • 家族は妻のみ。

次に略歴です。

  • 北海道旭川市生まれ
  • 旭川市の高校を卒業
  • 東京の国立大学を卒業
  • 東京の大手電気メーカーに就職
  • フェアトレード関連会社へ転職
  • 音楽活動(バイト生活)
  • リサーチ会社へ転職
  • エネルギーワーク・ヒーリング関連会社へ転職
  • グラフィックデザイナーで起業
  • タロット占い&エネルギーワークで起業(グラフィックデザイナーも継続中)

人のお役に立つために

人の役に立つのが嫌だった?

社会人になるまでは、人のためにとか、人のお役に立ちたいとか、あまり考えたことはなかったです。

例えば学級代表者。小中学生のときは、毎年必ず学級委員や生徒会役員に推薦されてしまい、それがとてもいやでした。しかしながら逃げることができず、小学校では学級委員、中学校では生徒会役員をやって(やらされて)いました。大学では、少しズル賢く立ち回って、サークルの部長に任命されないようにオーラを消していました。これは効果があり、部長をやらずにすみました。

いずれも、人の役に立つのが嫌だったということではなくて、人前で偉そうに話をしたりするのが、なんとなく好きになれなかったのです。

人のために何かをしたい

社会人になってから、どういうわけか「人のために何かをしたい!」と思い始めました。

社会人になって半年位たった頃、途上国の貧困問題に関心が向き始めました。貧困で苦しんでいる人達のために自分にも何かできないかと考え、社会人2年目に少しずつ行動に移していきました。

カンボジア難民の支援を行っているNGOの事務所で補助作業をしたり、会社の夏休みにはタイ・バンコクのスラム街にある同NGOの現地事務所を訪問してスラムに住む子供たちと触れ合ったり、神奈川県の難民定住促進センターで難民の方々と交流したり。

その後、フェアトレード関連会社で土曜日だけ半年ほど無給で働いた後、電気メーカーを退職して、その会社に転職してしまいました。給料は極端に減ってしまいましたが、お金よりも「何をやりたいのか」を第一に考えての決断でした。

それから数年後、リサーチ会社を退職してヒーリング関連会社に転職したときのことです。新しい会社での初日の業務を終えた後、帰宅せずに、そのまま退職したばかりのリサーチ会社へ直行し、後輩社員に調査データの集計方法を2時間ほどレクチャー、これを3日行いました。

退職した会社とはいえ、少しでも後輩のお役に立ちたいという想いからの行動です。もちろん無報酬です。

占い師という仕事で

それから数年後、グラフィックデザイナーで起業して、さらに数年たち、「人のお役に立ちたい」という想いを実現できないかと考え始めた頃、タロット占いに関するデザインの仕事をいただきました。

タロット占いについて何気なく調べてみたところ、人のお役に立つための仕事としてタロット占いは私にピッタリだと気づきました。

すぐにタロットの勉強を始めてタロット占い師の仕事をスタート、既に経験のあるエネルギーワークの仕事も同時にスタートしました。

不思議なことに興味津々

子供の頃から不思議大好き

子供の頃から不思議な現象、目に見えないパワー、脳力に興味がありました。これが、今仕事としているタロット占いやエネルギーワークにもつながっているのだと思います。

以下は、これまでに実践してきたものです。

  • 趣味として「スプーン曲げ」「マジック」「超魔術」「超能力」
  • 勉強の効率を上げるために「記憶術」「ヨガ」「断食」「自己催眠」「サブリミナル」
  • 作詞作曲の創作活動のために「瞑想」
  • 仕事の効率を上げるために「速読」「フォトリーディング」
  • 健康のために「十字式」「太極拳」「ホメオパシー」
  • 運気を上げるために「風水」「パワーストーン」「パワースポット」「手相占い」
  • 仕事として「エネルギーワーク」「ヒーリング」

タロット占いはズバリと当たった

これまでに占いを受けた経験は6回あります。手相占いが2回、四柱推命が1回、タロット占いが3回です。また、占いではありませんが、書籍「下ヨシ子・あなたの流生命」を毎年買って読んでいた時期もあります。

タロット占いは対面で受けたのですが、ズバリ当たったので、私は激しく驚いてしまいました。勢いで、その占い師に「なぜこんなに当たるのですか?」と訊いてみたら、「私の力ではありません。タロットカードがスゴイのです」との答え。深く感心しました。

一方、私が受けた手相占いや四柱推命は、人生相談のような内容でした。私は、「将来こうなりますよ」「こうするともっと良い未来になりますよ」というようなお話しを期待していたので、満足度はあまり高くなかったです。

マジックにのめり込んで

マジックは、以前は趣味のひとつとして挙げていました。マジックを披露して皆を驚かせるのがとても楽しいし、自分が特別な存在になったような気分にも浸れます。子供の頃、プロのマジシャンになりたいな、と考えた瞬間もあります。

マジックグッズの購入は、小学2年から始まりました。毎年マジックグッズは増え続け、それは大人になってからも続き、かなりの金額を費やしました。海外のマジックグッズを購入したこともあります。

私のマジック人生の始まりは、小学1年の秋です。学校行事でクラスごとにお楽しみ会という催しがあり、そこに手品師が来てマジックを見せてくれました。これがとても華やかで印象的だったのです。

その少し後、特に要求したわけでもないのに、友達がマジックの本を1冊くれました。これが転機でした。読んでみると、100種類くらいのマジックのやり方が載っていました。1ページ毎に、それまで知らなかった新しい世界が繰り広げられるのです。すっかりのめり込んでしまいました。

小学1年の3月に行われたクラスのお別れ会では、それぞれグループを作って歌を歌ったりするのですが、私はたった1人でクラス全員の前で3種類のマジックを披露しました。もちろん大成功でした。学級委員として人前で話したりするのは嫌なのに、こういうのは積極的だったのです。

数年前にマジックグッズのほとんどを処分し、マジックの趣味からは、ほぼ卒業しました。たまにYouTubeなどでマジックのやり方を説明している動画を見たりする程度です。

数百名の方に

エネルギーワークとヒーリングを始めてから20年以上です。人に対してエネルギーワークやヒーリングを行ったり、さらにはそのやり方を教えたり、などということを、それぞれ、ざっと数百名の方に行ってきました。

もちろん自分や妻のために、あるいは親兄弟や知人のために対しても、日々行っています。

こういった経験を生かして、タロット占いと共に、エネルギーワークとヒーリングをお役く立ていただいています。

ちょっと変わったエピソード

バイト、就活、在職中、退職、5回の転職、それぞれにおける様々な経験があります。その中から特に印象に残っている、ちょっと変わったエピソードを挙げてみます。

テレビ局で

テレビ局の技術系バイト(カメラアシスタント)を3ヶ月間やりました。何も教えてもらえないまま制作現場に放り出され、怒られることが多くて嫌でした。音楽番組の生中継の現場で照明機材を倒しそうになって(倒れなかったけど)、照明さんに恐ろしい目で睨まれました。殺されるかと思いました。

まず現場に出る前に、機材の名前とか、何をどうやるのとか、注意点とかを、ざっくりとレクチャーしてもらいたかったな。威圧的な態度の人達が多くて、現場で質問なんてできる雰囲気ではなかったです。

ビルの建築現場で

ビルの建築現場のバイトで、命綱もなしで高所作業をさせられました。「このままでは落ちて死ぬ」と思い、その恐怖と怒りのあまり、1時間で現場から脱走しました。そのままバイト先の事務所に、現場管理の杜撰さを非難しに行ったら、事務所のドアは空いているのに社員が誰もいない。仕方なく貸与された制服をポンと置いて帰宅しました。

きっと電話がかかってきて何か文句を言われるだろうな、そうしたら思い切り反論してやろう!と思って待ち構えていましたが、一切連絡がありませんでした。どういう会社なのでしょうか?

深夜のコンビニで

コンビニの深夜バイト中に、店内で5、6人のヤンキーが暴れ出して困っていました。すると、その中の1人がガラスのドアを思い切り蹴り始めました。やがて足がガラスを突き破り、足にガラスが深く刺さってしまい、大出血。私はすぐに救急車を呼び、タオルで止血処置をしてあげました。救急車が来たとたん、他のヤンキー達は全員逃走。彼1人だけが運ばれていきました。直後にパトカーが来たり、テレビ局から「何か事件がありましたか?」と電話が来たり。

その2週間後の日中に彼らが揃って来店し、「止血してくれて、救急車を呼んでくれたお礼だ」と小さな声でボソボソと言って、1人1つづつ弁当を買っていきました。暴れたことは謝らないのかな?弁当を買うことが私に対するお礼になるのかな?

すごく偉い人に呼び出され…

◎入社1年目、まだ右も左もよくわからない頃のこと。設計部門の部長クラスの人に電話で呼び出され、その方のオフィスまで出向いていくと、愚痴や怒りを一方的に聞かされました。1時間ぐらい。内容は、その方の隣に座っている課長の設計に致命的な欠陥があり、しかも彼はそれを隠蔽している、という話。

その部長クラスの方は、とにかくすごく偉い人。私はハイハイと頷くことしかできません。もちろん私は設計のことは分からないし、もし分かったとしても私にはどうしようもできないし、声が大きくて何だか私が怒られているような雰囲気だし、そもそもなぜ営業の私にその話をするのか?

全部で10回くらい呼ばれたかな。いいかげん耐えられなくなり、2、3度居留守を使ってみたら、以降呼ばれなくなり、ホッと。でも、私の代わりに別の誰かが呼ばれていたのかも。

退職が受理されない

退職を申し出てから約半年間、退職が受理されませんでした。転職先はもう決まっていて、「いつから来られるの?」と急かされて困っていました。退職を口頭で伝えていただけなので受け流されているのでは、と気づきました。

すぐに書面で退職願を作成し、上司の机上にそっと置いて帰りました。すると翌朝、上司から呼ばれて「いつ退職日にするの?」と、あっさり退職が決まりました。『退職願を出せば、2週間を経過すれば会社側の意向に関わらず労働契約を解約することができる』のです。

事業の赤字を自腹で補填

赤字が続いているショップの経営を任されました。少々風変わりなコンセプトで、採算度外視で始めたとしか思えないようなショップでした。色々やってみましたが、そんなに簡単に赤字脱却できるはずもありません。

挙句の果てに「損失は自腹で(金銭で)補填してね」と言われました。驚愕です。そんなのありですか?前任者の経営責任はどこへ行ったの?そもそも私だったらそんな半端なコンセプトのショップは作らないぞ!

もっとブラックな…

その他、ここには書けないような、もっとブラックなエピソードも色々あります。・・・ここには書けません。

最後に

このような経験やその他の経験を生かして、仕事で頑張っている人達を応援するために、占い師として活動しています。

大島あず季

お読みいただき、ありがとうございました。

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