タロットメールセッションの特徴

大島あず季のタロットメールセッションの特徴ということで、一般的なメール鑑定との違いをまとめてみました。

目次

対面鑑定に近いセッション

私のタロットメールセッションは、対面鑑定での会話(やり取り)の部分をメールで置き換えて行うというものです。一般的なメール鑑定とは異なり、対面鑑定に近い感覚のセッションです。

メールでのやり取りなので、時間はかかりますが、その分じっくり考えながら進められるというメリットがあります。

また、すべてがデータとして残り、後で分からなくなることがありません。対面鑑定や電話鑑定では耳で聞くだけなので、時間の経過とともに記憶が曖昧になりがちです。

やり取りの回数は10~15往復

一般的なメール鑑定でのやり取りの回数は1~2往復です。

私のタロットメールセッションでのやり取りの回数は10~15往復です。ご感想、ご質問、ご要望を伺い、内容の掘り下げや見直しを行いながら、進めていきます。

全体の日数は10日~15日

一般的なメール鑑定の鑑定結果のお届け期限は5~7日間です。

私のタロットメールセッションでは、個々の鑑定結果は1~2日でお送りします(相談内容によっては日数がかかる場合があります)。メールセッション全体の期間は、開始から終了まで7日~10日程度かかります。

※お申し込み即日からの対応や至急での対応を希望される場合は別途料金でお受けします。

問いの数は6~10個

一般的なメール鑑定の質問件数は1~2件で、鑑定項目(問い)は占い師が考えて決めることが多いです。

私のタロットメールセッションは、ご相談の中心テーマの範囲内で、5~10個程度の問いで鑑定します。何を鑑定するのか、何を問いとするのかは、お客様とのやり取りの中で決めていきます。

具体的にお伝えします

一般的なメール鑑定の鑑定結果の文章は、占いにありがちな抽象的な表現、創作物のような情緒あふれる表現の文章であることが多いです。

私のタロットメールセッションは、鑑定結果を正しく理解していただくために、創作や作文はせず、できるだけ分かりやすく具体的にお伝えします。良い結果も悪い結果も、出たそのままをお伝えします。

鑑定結果は長文ではありません

一般的なメール鑑定の鑑定結果の文章は2000文字以上の長文であることが多く、鑑定結果のお届けは1度だけです。

私のタロットメールセッションは、お伝えするのに必要十分な文章量でお送りします。長文の鑑定書はお送りしません。デザインが施されたPDF鑑定書もお送りしません。展開したタロットカードの画像もお送りしません。

なお、鑑定ごとに結果をお送りしますので、1回ではなく数回のお届けとなります。

ご質問は何度でも

一般的なメール鑑定の鑑定結果への質問は、受け付けない、1回のみ受け付ける、3日以内なら受け付ける、などであることが多いです。

私のタロットメールセッションは、終了後1ヶ月までは、何度でもご質問をお受けします。ただし、ご相談の中心テーマの範囲から大きく外れるご質問にはお答えしません。

なお、新たなご相談の場合は、新規で鑑定をお申し込みください。

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